StarWalker’s diary

映画スター・ウォーズに関する独自の考察、謎解き、分析、最新作のストーリー予想、最新情報を発信するブログ

週刊スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 製作日誌 ~その4~

 創刊号からコツコツと作ってきましたディアゴスティーニ(DeAGOSTINI)の週刊スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン。最新号が届きましたので製作日誌を更新しました。以前にもお断りしているように、塗装、ディティールアップ、ウェザリングなどはしていなく、完全素組みです。その点悪しからずご了承ください。

 

90号/91号が届きました!


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 前回までに、内部ディティールの船体下部への取り付けは終了。亜光速エンジンと下部砲塔ベイのLED灯も点灯することが確認できました。今号では、87号までにほぼ完成している左舷と右舷2つのマンディブルに多少のディティールアップを行い、いよいよ船体下部へマンディブルを取り付けます。

 

マンディブル上面のディティールアップ

  87号までに組み立てた左舷右舷のマンディブルをもう一度準備します。90号の付属部品はマンディブル上部へのディティールアップパーツです。作業量は多くなく、付属してきたパーツを順番に取り付けていきます。今回90号の作業はこれだけです。

 

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ディティールアップ前の左舷右舷のマンディブルと90号付属パーツ 

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ディティールアップした左舷マンディブル(写真中央と写真右下にあるパーツを取り付け)

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ディティールアップした右舷マンディブル(写真左上あたりの細かい部品を取り付け)

船体下部への取り付け

 出来上がったマンディブルを船体下部に取り付けます。マンディブルの取り付け部分に上下左右4か所から飛び出している金具の穴を通して船体下部へビスで留めていきます。片側のマンディブルに対してビス留めは全部で12か所。左舷右舷で計24か所。 

 

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 船体下部と右舷マンディブルの接合部。全部で12か所あるビス穴をしっかり固定。

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ビスは上部の穴からドライバーを通して留めていく仕組み。

 

 ディフューザー・ストリップ

 91号で付属してきたディフューザー・ストリップを船体下部へ取り付ける。といっても、接着などはせずに船体下部にある細い溝に押し込むだけ。これを取り付けると、ファルコン号の後部の魅力の一つである青白く光る亜光速エンジンのイメージに、また一歩近づきます。点灯させる楽しみが増えていきます。

 

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 91号に付属してきたディフューザー・ストリップ

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ディフューザー・ストリップを船体下部に取り付けた状態

配線の整理と内部ディティールの船体下部への取り付け

 88号で付属してきたプラスチック製のクリップを2つ使って、マンディブルから伸びる配線を整理します。これらの配線は邪魔になるので、最終的に内部ディティールの主船倉の下を通して、制御回路基板と繋がります。

 

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写真左と中央にある2つのプラスティック製のクリップでマンディブルから伸びる赤い配線とタラップ駆動用の白い配線をまとめて整理する。見た目もすっきりする。

 

点灯実験

 最後は、最近の組み立てのお楽しみである点灯実験。マンディブルとディフューザー・ストリップが付いたので全体像がファルコン号っぽくなってきました。マンディブルの前照灯、亜光速エンジンのLEDの点灯の様子を確認します。

 

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 左舷右舷マンディブルの前照灯 

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 ディフューザー・ストリップを取り付けた亜光速エンジンの点灯の様子  

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 船体上部も仮置きした状態でも確認。

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 試しに体上部と船体下部を合わせてみた状態。マンディブルが接合され、ミレニアム・ファルコン号の雄姿が現れてきました。


 以上、90号、91号の作業はここまで。マンディブルの取り付けが完了し、1号1号と全体が完成イメージに近づきつつあります。あとは船体側面の支持具と側面装甲、コクピットの取り付け、最終ディティールアップなどを残すのみ。号数も90番台にはいり、いよいよ終盤。ミレニアム・ファルコン号の完成は近い!

 次回もお楽しみに。

 

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